病理は同じだった

先日、その録画を見ました。

NHKスペシャル オウム獄中の告白~死刑囚たちが明かした真相~

地下鉄サリン事件の記憶は鮮明です。

本来であれば、父が通勤で乗っていたかもしれない時間・・・

あのような気持で実家に電話したのは、いまだにあれが最初で最後です。

強制捜査の前?中央高速には見た事のない数の装甲車の列・・・

記憶は鮮明です

 

(このやりとりがなぜ裁判で行われないのか・・・)

真相を知る手段として裁判というものの無力さを感じざるを得ません。

 

それとキーワードとして出てきた、「忖度」「功名心」・・・

 

公文書改ざんや日報の扱い。文科省の・・・

企業の検査値改ざん・・・

 

(事件は解決どころか、その病理はむしろ広がっている?)

バブルの一方でそれに違和感を持つ人たちに入り込んだ教義・・・

 

時代に関わらず必要なものは、何物にも支配されない自己の確立、なのでは・・・

先人たちがたたかって得たものは、努力なしに自動的に保持されていくわけではない。

その歴史を知る事・・・

支配されないために歴史を学ぶ。

 

AIに人類史をディープラーニングさせたら・・・言われてしまいますかね。

「あんたたち、バカ?」

 

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