世界最大の悪は平凡な人間が行う・・・

それを知るのが、今回の総選挙の前で良かったです。

ハンナ・アーレントの「全体主義の起源」

もちろん100分 de 名著です(^_^;)

 

少なくとも一つ言えることは、今回の総選挙を後世の人たちの検証に耐えるものとしなければなりません。

これまでここでは、指導者はVisionを示すべきだと書いたと思います。しかし、それに対しては「市民」として判断しなければなりません。

では、何者で判断してはいけないのか・・・

(漠然とした不安をもった根無し草のような大衆)

「本当の勇気とは、自分の弱い心に打ち勝つこと・・・」(By スナフキン)

 

でも、実は難しい話しではないのでは・・・

「禅」のごとく「今」にベストを尽くせばいい。胡散臭い世界観に惑わされず、地に足を付けて歩く・・・

 

為政者が一番困るのは流されない市民・・・

さあ、冷めましょう。そして考えましょう。

「陳腐な悪人」にならないように。

 

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