今月号のジャイアントテストは久しぶりにマーカーを引きながら読みました。長所はピンク、短所はイエローで引くのですが、ちなみにBR9レガシィTW S pack.はピンクのマーカーだらけ(^_^;)で、最後に「レガシィらしさが感じられない・・・」
結論としてはAWD以外は試乗の仕方を変えないといけない・・・と考えさせられました。私が最近の試乗でやっていることの結果とCG誌の評価をすり合わせて、もう一度整理したいと思います。
スイフト・スポーツが出たら、シビック タイプR ユーロも入れて、ルノー、(マイナーチェンジ後のタイヤがちゃんと残っている)ミニ、ポロGTI辺りとの比較テストを期待します。
ジャイアントテストで軽快感が評価されたデミオですが、そのバリエーションのベリーサの後継って・・・(来年の3月?)
妻号の後継は国産だとデザインでMAZDAはありえるので・・・(軽快感はそのままでお願いします)
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追伸(12/17)
ジャイアントテストの結果と自分の印象を比べると、「乗り心地」についてかい離があることに気づきます。
自分の場合「操縦安定性」と切り離しては評価ができていません(「まっすぐ走っているときの振動」ということでは、むしろその時の「音」の方がウェートを占めています)。
結果として私の場合、フィット・ハイブリッドの方がスイフトより「乗り心地が良い」とはならない・・・
それと、私のコーナーの乗り方が変わった、というより本来の楽しみ方ができるようになったということでしょうか・・・
スキーのターンのように、後半エッジングで加速するような感覚を相棒のBR9はサクッと提供してくれていますが、これはけっこう特別なことだという認識ができていなかったようです。最近の試乗では、それと同じようにできないから「ダメ」になっていました。
「スキーのターン後半でエッジングを気持ち良くしている感じを楽しめるスバルのAWD」これが自分が一番求めている事だと明確化しました(最近の試乗での戸惑いも無駄ではない?)。
ジャイアントテストの欧州コンパクトの比較も操安性についてだけでも有意義でしたので別頁に備忘としてまとめておこう(予定)と思います。前述のターン後半を楽しめそうな車はどういうタイプなのかを確認できる?
ちなみに一番笑ったのは、ポロGTIの「でもすぐ飽きた」(^_^;)
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