良いシリーズだったのに・・・

巨人に対して、内角を効果的に使うファイターズ。ドラゴンズにはない、良い意味で若いさわやかな野球・・・さらに、巨人もそれを初球からどんどん振っていく。

日本シリーズ2回目の登板となるファイターズの若き左のエースは、気持ちが入り過ぎか、汗まみれのなかストライクが入らず・・・

巨人の矢野選手、1球もストライクが入っていない相手ピッチャーに対して、初球をスイングしてヒット!

解説の古田・工藤両氏は苦笑・・・いや、このシリーズの巨人は、ハムの真っ向勝負を受けて立っている・・・私は、ナイススイングだと思いました。

一連の流れを楽しませてもらっていましたが、台無しにする事が・・・

動画を見ていただければ分かるように、ただのファールです。

バントの構えでなければ、長野・村田選手あたりにはインハイの見せ球にもならない(ピクリとも動かないで見送られたでしょう)ボール・・・

講義中の栗山監督に(退場までの)時間を気にさせる塁審・・・むしろファースト塁審にチェックさせてもいいくらいのはず。

ファイターズはしかるべき場でビデオ判定の導入をアピールすべきでしょう。

一方、巨人の加藤捕手。彼が危険球をアピールするコンセプトは?それまでの巨人の試合内容に似つかわしくないのでは。

それこそ、ベンチ入りしていた阿部選手に、

「みっともないことするな!」と叩いてもらえば良かった?

明日の試合前、子供たちに考えさせます。

「みんなだったら(加藤捕手の立場だったら)、どうする?」

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