昨晩、いや今日の未明か・・・当直でちょっと仕事をしました(^_^;)
若い頃は何が来ようが瞬間的に寝られたのですが・・・「歴史秘話ヒストリア」を見ました。
幕末の黒船来航の時代に日本に来た外国人の共通した日本人評として
「愉快な人々」「皆よく笑う・・・」とされていました・・・
「私たちが持ち込もうとしているのは、西洋の悪徳なのでは・・・」と著していたものもあったようです。
これは、ショックでした。わたしたちのDNAには「愉快な」があるのです。
それと、これは少し前になりますが、現在の日本を訪れる外国人観光客が「日本の素晴らしいところ」としてかなり大差がついて1位だったのは・・・
「日本人のサービス、おもてなし」
厳密な調査ではありませんでしたが、自然でもなく独自の文化でもなく、私たちそのものを外国人観光客は良しとしてくれ、また来たいとしてくれたのです。
いかがでしょう人口が減少していくこの国ですが、「愉快に」参りましょう。江戸時代の人々は明らかに今より貧しかったはずなのに「愉快に」暮らしていたのですから。
眠っているDNAを活性化させて、私たちの本質に素直になる・・・
車も「愉快で」いいのでは・・・前述の幕末の日本を評した外国人には自らを
「悲愴な群集」としているのもあったようです。それらとは一線を画してもいいのでは。
でも、我が相棒はすでに「愉快」かも(顔は愉快じゃありませんが)。私は車に乗っているときけっこう笑っているかも・・・(アブナイ?)
あとは、走らなくても見るだけでも「愉快な」存在・・・これで観ていこうと思います。
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