私たちこそ

今通勤中のDVDは「BS歴史館」です。

西郷隆盛、真田幸村・・・エジソンというのもありました。

録画した中にその名前を答えることはできてもちゃんと説明ができない事件が並びました。DVDにピックアップされました。

「そうだったのか・・・」

大塩平八郎は硬直した官僚支配の中、複数の老中による疑獄を告発していた・・・

島原の乱がその後の江戸の泰平に与えた影響・・・(事後、島原の殿様は斬首されていたんですね。大名が斬首・・・)苛性に歯止めがかかり、一揆は武装しなくなる→文治がすすむ。

歴史に学ばなければなりません。犠牲となった人たちのために。

虐めで人が死んでから騒ぐのではなく、これはまずいだろ・・・と死ぬ前に。

そのイメージがあっても解決できないなら「仕組み」を変えるしかない。

震災・原発事故、こういう時こそ国は・・・というときに今の統治が機能しないことをいやというほど見てきました。

(今年も暑いですよね、で、なんで今年は計画停電しないでいいのですか?)

存在が法律違反となっても変われない議会・・・レッドカードではないでしょうか。

次のセレクトでは多くの大塩平八郎にやってもらいましょう・・・このままだとこの国まずい・・・

ただ、大正から昭和への流れにも似ている?ここも学ばなければいけない。学校で縄文時代からやるから現代史は不勉強?(^_^;)

父から、幼少時に働かされていたときに機銃掃射に遭った話を以前聞きました。その子供をその国は誰も守っていない・・・

夏に、「熱狂」が不幸を繰り返さないよう歴史に学びたいと思います。

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